院長  内山 奈々絵

【経歴】

兵庫県生まれ
大手自動車販売会社、イベント業界等で勤務
大きな交通事故にあい、やむなく休職。
知人の紹介で鍼灸院に通院したことで救われた経験から鍼灸師を志す。

2011年 神戸東洋医療学院 卒業
2011年 鍼師免許・灸師免許 取得
2011年 兵庫県の鍼灸院にて副院長として勤務

2017年 よろづ鍼灸治療院 開院(兵庫県尼崎市)
2023年 転居にともない 閉院

2025年 よろづ鍼灸治療院 再開院(愛知県新城市)

【当院のモットー】

①患者さまのお話しを丁寧に伺います。カウンセリング時間の方が施術時間より長いです。

②わかりやすい言葉で、イメージでわかるように説明いたします。

③毎回少なくとも1回は必ず、患者さまを笑わせること(笑うことも体に大切です)。

【趣味】

①DIY
しっくい壁を塗ったり、壁紙はり、障子はりなど、作ること全般が得意です

②落語・お笑い
桂文珍さん、中川家、吉本新喜劇、かまいたち、ブラマヨ小杉さん

③オカメインコ
ルチノーのオス「きぃちゃん」が実家にいます。よくしゃべります。

④大相撲観戦
大好きだった祖父と一緒に観る時間がとても居心地よかったです。今は、一山本関、熱海富士関、伯乃富士関、玉鷲関を応援しています。

⑤松山千春さん
「松山千春 ON THE RADIO」毎週聴いています。

⑥津田健次郎さん
いつかお目にかかってお話ししたいです

 

当院の想い

私は鍼灸師になってからこれまで多くの患者さまと接してまいりました。
目の前の患者さまに元気になってもらえるよう、毎回精一杯全力でおこなってまいりました。

順調に元気になる方がおられる一方で、そろそろ良い変化が出る時期なのに、なかなか変化の兆しが出ないという方もおられました。方針を見直したり試行錯誤を繰り返していく中で、患者さまの「気持ち」が回復を引っ張ってはいないかと思い始めました。

患者さまには、お話を細かく伺って、胸につかえている不安や疑問、悩み、すべての引っ掛かりを柔らかくときほぐしていくことが、元気になるために大切なことだと私は思っております。

つまり、常に感じていたのは、良くなるためには「気(気持ち)」が大きく関わるということです。
よく耳にする「病は気から」に通ずることです。気持ちは体に良いも悪いも大きく影響を与えます。

「自分は良くなるんだ」と強く信じている方と、「どうせ何やっても治らない」と思われる方。
前者と後者、どちらがより元気になるでしょう。
良くなると強く信じられるためには何が必要でしょう。
それは、心のうちを打ち明けることができる、医療者と患者さまとの信頼関係ではないでしょうか。

患者さまの「気持ち」を回復させる鍼灸院がなければ、という使命に駆られ、私は「よろづ鍼灸治療院」を開院いたしました。

どんな些細な事でもお話しください。病歴やこれまでの経緯だけでなく日々の過ごし方、ひいてはこれまでの人生を聞かせて頂くこともあります。私はしっかり受けとめます。ご安心ください。今の体調で不安なことも、「よろづ」で思い切って吐き出してください。一緒に不安を取り除いていきましょう。

当院の施術は、元々あなた様が兼ね備えている「自分で治すチカラ=自然治癒力」を引き出すお手伝いだと思っています。
こころもからだも健やかに、笑顔いっぱいですごせますように。
一緒に整えていきましょう。

「よろづ鍼灸治療院」でお待ちしております。どうぞ気を楽にしていらしてください。

院長 内山 奈々絵